法隆寺と、ぽっくり寺へ♪
週末の、1泊2日の奈良旅行の記録です。
土曜日の10時すぎに、お友達と1年2ヶ月ぶりに近鉄奈良駅で再会して、ホテルのフロントで荷物を預けて、まずはJRで法隆寺駅へ!
斑鳩町のゆるきゃら、パゴちゃんがお出迎え。
この子、なんで「パゴちゃん」って名前なんだろう?…という悶々とした疑問を抱えたまま、バスに乗って法隆寺に行きました。
聖徳太子が建てたとも言われる、法隆寺。
私は昔、会社で「法隆寺を支えた木」という本を読まされたことがあったので、これがあの法隆寺か!と、地味~に感動しました。
ちょうど12時になって、「柿食えば 鐘がなるなり法隆寺」の鐘の音がゴォォンと聞こえて、テンションUP♪♪
ちなみにその鐘は、↓この写真の真ん中の、緑色の屋根の建物から聞こえているそうです。
鐘をついている姿を見たかったけど、もう今から走って行っても間に合わないよね、ということで諦めました。
法隆寺は建立されてから1400年以上経っている世界最古の木造建築で、中でもいちばん古いのが↓コチラの建物。
そのすぐ隣にある五重塔の欄干は、お寺の地図記号の『卍』の発祥になったのだそう。
ちょっと分かりにくいけど、茶色い、ラーメンどんぶりの模様のような部分です。
昔の人の技術って、本当にすごいですね。
ちょうど今、式年遷宮で盛り上がっている伊勢神宮は、20年に一度は建て替えられているわけだから、どんなに長くても築20年未満です。
比べる話じゃないかもしれないけど、現代の技術を駆使して建てられたコンクリート建築の家でさえ、50年も経てば老朽化のために建て替えが必要とかって話になるのに。
「百年住宅~♪」っていうCMがあるぐらいなのに。
そう考えると、法隆寺の1400年って、すごい。
大講堂から見た、五重塔と金堂(と、中門)。
感動と暑さで、写真もナナメになってます(笑)
なんだか建物を見学しに来たような感じになってしまったけど、ここは、『お寺』。
途中しっかり参拝して、御朱印もいただきました。
御朱印の文字は、「和を以って尊しとなす」
奥にある夢殿は、日本武道館のモデルとなった八角形の建物。
ちょうどパンフレットを開いたところにこの建物が載っていて、なんだか武道館に似てるなーと思っていたら、ナルホド、武道館が夢殿を真似たのですねー。
お守りには、「夢」の文字。
お札は、聖徳太子が持っている、アレの形!!
いろいろ発見があって、楽しい法隆寺でした。
次に訪れたときは、もっと知的に、歴史的な部分に注目して見学したいと思いました。
観光の後は、お待ちかねのお昼ごはん♪♪
茶粥が有名なので食べたかったけど、この猛暑の中で熱いものを食べたら倒れる!と思ったので、冷たい梅味うどん(葛切りつき)にしました。
このお店の、激しい謳い文句に負けた、というのもあります…。
梅が練りこんであるピンク色のうどんで、お出汁がサッパリしていて美味しかったー!
茶粥は、また次の機会に…ですね。
いろいろ柿をモチーフにしたお土産があったけど、結局何も買わず…。
デザートに柿味のソフトクリームを食べて、法隆寺観光おしまい。
2つ目の目的地は、吉田寺(きちでんじ)というお寺です。
ぽっくり寺とも呼ばれていて、木魚をポクポク叩いてお参りすると、長く病み患うことなくポックリ死ねるのです。
2年前にテレビで見て以来、ずーっと行きたいと思っていました。
あまりにも効き目が強すぎて、帰りの道中に事故でポックリ死んでしまった人もいるらしい!!
本当はこっちが今回の奈良旅行のメインだったのだけど、移動手段の都合で、法隆寺観光の後、バスで行きました。
本堂の拝観料300円を支払って中に入ると、ものすごい数の座布団と木魚がズラーーーっと並んでいました。
写真撮影禁止だったのが残念。
木魚なんてどうやって叩いていいか分からなかったけど、シッカリお参りして、お守りも買って帰ってきました。
人間の死亡率は、みんな平等に100%。
最期ぐらい、どうか誰にも迷惑かけずに、できれば苦しまずに、ポックリ死ねますように…。
帰りはバスで王寺駅に行って、駅のスーパーで飲み物を買って飲んで、奈良駅からは徒歩でホテルへ。
遠くに見えているのは、若草山。
あとで調べたら、三笠山とも呼ぶのだそうです。
これが三笠山かー!!!!!
京都にあると思っていたけど、奈良にあったんですねー。
シャワーで汗を流して、少し休憩した後、夜の燈花会に行きました☆
そうそう!!
法隆寺のパゴちゃんの名前の由来は、「パコダ(Pagoda)」なのだそうです。
私は1日中、このパゴちゃんのことを、ふとしたタイミングで思い出してしまって、お友達に突然「柿って英語で何て言うんだっけ?」とか聞いたりしてたんだけど(柿の英語名が由来なのかな?とか、いろいろ思ってしまって…)まさか、パゴダから来てるとは…(笑)
夜、ホテルに着いて携帯で調べて、スッキリしました。
つづく☆
土曜日の10時すぎに、お友達と1年2ヶ月ぶりに近鉄奈良駅で再会して、ホテルのフロントで荷物を預けて、まずはJRで法隆寺駅へ!
斑鳩町のゆるきゃら、パゴちゃんがお出迎え。
この子、なんで「パゴちゃん」って名前なんだろう?…という悶々とした疑問を抱えたまま、バスに乗って法隆寺に行きました。
聖徳太子が建てたとも言われる、法隆寺。
私は昔、会社で「法隆寺を支えた木」という本を読まされたことがあったので、これがあの法隆寺か!と、地味~に感動しました。
ちょうど12時になって、「柿食えば 鐘がなるなり法隆寺」の鐘の音がゴォォンと聞こえて、テンションUP♪♪
ちなみにその鐘は、↓この写真の真ん中の、緑色の屋根の建物から聞こえているそうです。
鐘をついている姿を見たかったけど、もう今から走って行っても間に合わないよね、ということで諦めました。
法隆寺は建立されてから1400年以上経っている世界最古の木造建築で、中でもいちばん古いのが↓コチラの建物。
そのすぐ隣にある五重塔の欄干は、お寺の地図記号の『卍』の発祥になったのだそう。
ちょっと分かりにくいけど、茶色い、ラーメンどんぶりの模様のような部分です。
昔の人の技術って、本当にすごいですね。
ちょうど今、式年遷宮で盛り上がっている伊勢神宮は、20年に一度は建て替えられているわけだから、どんなに長くても築20年未満です。
比べる話じゃないかもしれないけど、現代の技術を駆使して建てられたコンクリート建築の家でさえ、50年も経てば老朽化のために建て替えが必要とかって話になるのに。
「百年住宅~♪」っていうCMがあるぐらいなのに。
そう考えると、法隆寺の1400年って、すごい。
大講堂から見た、五重塔と金堂(と、中門)。
感動と暑さで、写真もナナメになってます(笑)
なんだか建物を見学しに来たような感じになってしまったけど、ここは、『お寺』。
途中しっかり参拝して、御朱印もいただきました。
御朱印の文字は、「和を以って尊しとなす」
奥にある夢殿は、日本武道館のモデルとなった八角形の建物。
ちょうどパンフレットを開いたところにこの建物が載っていて、なんだか武道館に似てるなーと思っていたら、ナルホド、武道館が夢殿を真似たのですねー。
お守りには、「夢」の文字。
お札は、聖徳太子が持っている、アレの形!!
いろいろ発見があって、楽しい法隆寺でした。
次に訪れたときは、もっと知的に、歴史的な部分に注目して見学したいと思いました。
観光の後は、お待ちかねのお昼ごはん♪♪
茶粥が有名なので食べたかったけど、この猛暑の中で熱いものを食べたら倒れる!と思ったので、冷たい梅味うどん(葛切りつき)にしました。
このお店の、激しい謳い文句に負けた、というのもあります…。
梅が練りこんであるピンク色のうどんで、お出汁がサッパリしていて美味しかったー!
茶粥は、また次の機会に…ですね。
いろいろ柿をモチーフにしたお土産があったけど、結局何も買わず…。
デザートに柿味のソフトクリームを食べて、法隆寺観光おしまい。
2つ目の目的地は、吉田寺(きちでんじ)というお寺です。
ぽっくり寺とも呼ばれていて、木魚をポクポク叩いてお参りすると、長く病み患うことなくポックリ死ねるのです。
2年前にテレビで見て以来、ずーっと行きたいと思っていました。
あまりにも効き目が強すぎて、帰りの道中に事故でポックリ死んでしまった人もいるらしい!!
本当はこっちが今回の奈良旅行のメインだったのだけど、移動手段の都合で、法隆寺観光の後、バスで行きました。
本堂の拝観料300円を支払って中に入ると、ものすごい数の座布団と木魚がズラーーーっと並んでいました。
写真撮影禁止だったのが残念。
木魚なんてどうやって叩いていいか分からなかったけど、シッカリお参りして、お守りも買って帰ってきました。
人間の死亡率は、みんな平等に100%。
最期ぐらい、どうか誰にも迷惑かけずに、できれば苦しまずに、ポックリ死ねますように…。
帰りはバスで王寺駅に行って、駅のスーパーで飲み物を買って飲んで、奈良駅からは徒歩でホテルへ。
遠くに見えているのは、若草山。
あとで調べたら、三笠山とも呼ぶのだそうです。
これが三笠山かー!!!!!
京都にあると思っていたけど、奈良にあったんですねー。
シャワーで汗を流して、少し休憩した後、夜の燈花会に行きました☆
そうそう!!
法隆寺のパゴちゃんの名前の由来は、「パコダ(Pagoda)」なのだそうです。
私は1日中、このパゴちゃんのことを、ふとしたタイミングで思い出してしまって、お友達に突然「柿って英語で何て言うんだっけ?」とか聞いたりしてたんだけど(柿の英語名が由来なのかな?とか、いろいろ思ってしまって…)まさか、パゴダから来てるとは…(笑)
夜、ホテルに着いて携帯で調べて、スッキリしました。
つづく☆

































