万里の長城、天安門、他いろいろ

長城のロープウェーは想像していたより高くて長くて…これを歩いて登る人は本当に凄いと思いました。
大昔にこれを造った人達は大変だっただろうなぁ。一体どれだけの人が犠牲になったのだろう…。

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いろんなことを考えているうちに、見えてきました。
これが、子供の頃に社会の教科書で見た、万里の長城…!!
感動MAXの瞬間でした。

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こういうときの感動を思う存分独り占めできる一人旅もいいけど、感動を分かち合える「ふたり旅」も、いいものですね☆
激しいPM2.5のせいで景色は霞んでいたけど、おかげで日焼けしないし、悪いことばっかりではなかったかも。
楽しい写真をたくさん撮りました。

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帰りはスライダーを使って降りる予定だったけど、思っていたより道が分かりにくくて、結局、歩いて降りてきました。
スライダー楽しみにしてたから残念だったけど、ここではほとんど英語が通じないので標識だけが頼りなのに、その標識も、地図さえもアバウトだったので仕方ないです。

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ここで売ってるミネラルウォーターは50元でした。(1元≒約17円)
べつに万里の長城限定のオリジナルversionというわけでも何でもなく、ごくごく普通のペットボトルの水です。
慕田峪長城に行かれる方は、ミネラルウォーターは北京市内で買っていかれることを強ーく強ーくオススメします。

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帰り道のお土産屋さんで、冷蔵庫マグネットと絵葉書を購入。
マグネットは5元、絵葉書は2セット15元で買いました。もっとディスカウントできたのかもしれないけど、あんまり値切り倒すのもどうかと…。

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そうそう、入り口の近くには、サブウェイとサーティーワンがありました。
中に入ってみたけど、メニューは普通でした。

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そんなこんなで、万里の長城観光おしまい。
帰りの階段で急いだので膝が痛くなってしまったし、欲を言えば、もっとゆっくり見たかったなーというのが本音。でもまぁ、弾丸旅行だから仕方ないですね。

帰り道は、運転手さんの御好意で、北京オリンピック跡地の鳥の巣の前を通ってもらって…

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運転手さんオススメの、北京ダッグの美味しいお店へ。
ここはホントに地元の人ばっかりでした。いいお店を紹介してもらえて本当に良かった!

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北京ダッグ、チャーハン、でっかい餃子を注文。
「北京で北京ダッグを!」という夢が叶って、大大大満足でした(^o^)

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食後は地下鉄で移動です。
駅に向かって歩く途中で見た、中央電視台文化センタービル。
時間があるなら近づいて、いろんな角度から見たかったなー!!

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地下鉄の路線はシンプルで分かりやすくて便利でした。
乗る前のセキュリティチェックもしっかりしていて、さすが首都、さすが北京と思いました。
2元で、どこまででも行けるのも嬉しい。乗り間違えても降り間違えても、すぐに次が来るので安心です。
いくつかの路線に乗って、手持ちの地下鉄マップで確認して、降りた駅にマルをつけたりして楽しみました。

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ただ…私たちが日本語を話すのが悪いんだけど、だいぶ離れた位置にいる人と目があったり、「小日本!」「小鼻子!」と、けっこう大きな声で悪口が聞こえてきたりして、あんまり気分は良くなかった!
昔、少~しだけ中国語講座に通ったのがアダになりました。こんなことなら言葉が分からないほうがシアワセです…。
「反日感情」という言葉もあるのだから、「ここは、中国。この国では、私たち日本人は嫌われているんだ」という自覚を、もっと持ったほうがよかったのかもしれないですね。

大混雑の1号線に乗って、まずは天安門へ。

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案の定、みんな並ばないし割り込まれるし、押されるし、パンツ履いてないおしり丸出しの小さな男の子が、ちょうどお友達の頭の横ぐらいに危うい角度で肩車されていて、その子がもらさないか気が気じゃないし…などなど、いくつかの危険はあったものの、なんとか無事に入れました。

ちなみにこのゲートは、荷物を持ってる人と手ブラな人とで、左右に分かれていました。
手荷物のある人は右側です。分かりにくい!!!!

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蒸し暑かったこともあって、けっこう疲れました。
現地の人の↓↓この頭に直接くくりつけてるパラソル素敵!(笑)

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このあと故宮には入らずに、小さなお店が並ぶ細い道を歩いて景山公園まで行きました。
途中、エアコンのきいた涼しいお土産屋さんで涼んだり、地元の人たちがそうしているように道の端っこに座って休憩したり。のんびり楽しい時間でした。

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北京の信号機は、せっかち。
あとどれくらいで青になるか、秒単位で表示されていました。

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途中で食べた瓶入りヨーグルト美味しかったー♪♪
どこのお店にも売ってあるので、気になって仕方なかったので食べてみました。

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後で見たらガイドブックにも載っていて、ちょっと嬉しくなりました☆

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この人混みの中で謙虚に道を譲ろうものなら、ものすごい勢いで突き飛ばされてイラっとするので、それならば…と、逆に肩で突き飛ばすようにして歩くとスムーズに進めました。(お互い様なので、突き飛ばしても誰にも文句は言われないです)

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そして景山公園です。
入り口のところで座って休憩したときに飲んだジュースは、ビタミンCが体に吸い込まれていく感じですごーく美味しかった!体が欲していたんだなー。

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ここから見下ろしたオレンジ色の紫禁城は、ホントーに綺麗でした。
ザ・中国って感じ。疲れていたので階段を登るのは辛かったけど、行ってよかったと思います。

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ここのお土産屋さんでもマグネットを買いました。
印象的だった北京市内の景色を、記念に4種類。

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これで一応、予定していた北京観光おしまいです。

せっかくだからワンフーチンのほうを通って帰ろうか、と話していたところで、ひとつハプニング有。
3元払って乗った三輪タクシーのジジイに途中の路地で降ろされて、あろうことか、再度ここで一人300元ずつ払えと…。
どこにでもあるような初歩的なボッタクリなんだけど、いつもと一つだけ違うのは、ここが中国だということ。ここでは残念ながら日本人は嫌われているので、おそらく揉めても誰も味方してくれる人はいないだろうということ…。

もちろん払わなかったけど、まわりは中国人ばっかりだし、運転手の仲間はワラワラ寄ってくるし。もう、ハァ?って感じでした。
一人旅のときは警戒して乗らないのに、2人なので浮かれていて、ついつい油断していました。

それにしても、「四面楚歌」の発祥国・中国で、まさか自分たちが四面楚歌になるなんて!!!
このときは気分が悪かったけど、今になって思い返すと、ちょっと笑えます。

夜は、北京駅へ。夜景きれいー!!!
この写真は、途中の歩道橋の上から撮りました。
両側にプラスチックの高い壁があって景色を見るのに邪魔なんだけど、いい感じに、ところどころ壁がブチ破られていて、そこから覗いて撮りました。
みんな考えることは一緒なんだなぁー(^o^)

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駅前は、とにかく人が多かったです。北京は中国の首都だから、日本で言う東京駅のようなものですよね。
治安が悪いように聞いていたけど、天安門界隈と同じように、銃で武装した軍の人がたくさん見張っているので(しかも指が、常にトリガーにかかってる!)、まぁ何か遭ってもスリ程度だろうなーという雰囲気。
でも、間違えて撃たれても文句は言えなさそうな雰囲気なので、ここでは私たちの得意な悪ふざけはナシです(笑)

レトルトの北京ダッグ発見。あっためるだけでOKみたい。

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いくつか買おうと思って手にとったものの、落ち着いて冷静に考えたら…『中国産の食べ物』って、日本ではあんまり人気がないですよね(笑)
なので買うのはやめておきました。

中国らしいお菓子もいろいろあったけど、なんとなく味は想像がつくので、買わずに見るだけ。
お部屋で飲む北京ビールと翌朝用のヨーグルトを買って、おとなしくホテルに帰りました。

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たくさん汗をかいたので、シャワーの後のエアコンのきいた部屋が、とてもとても気持ちよかったー!!!

ビールを飲みながら少しトーク大会をして、夜12時ごろには就寝。
お友達が寝たあとで、絵葉書も書きました。

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朝早くから夜おそくまで、ぎゅーっと中身がいっぱい詰まった、内容の濃い1日でした☆

おみやげ。

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