フランクフルト観光を振り返る
ちょうど3週間前の、フランクフルト観光の記録です。
朝の5時過ぎに家を出て、7時発のフェリーでセントレアへ。
フェリーの中のテレビでは北陸新幹線開通のニュースを見ました。
両替を済ませて、10:25発のルフトハンザで、まずは経由地のフランクフルトへ。
さっそく、ドイツビール!!
続いて、機内食。
隣の席の男性が非常~にchubbyな人だったので、食後にトイレに立ったのをキッカケに客室乗務員さんに事情を説明して空いている席に移動させてもらって、かなり快適にすごしました。
隣の席も空いていたので荷物を横に置けるし、USBポートも2人分使えるのでウォークマンとスマホと両方いっぺんに充電できるし、いいことばっかりでした。
そうこうしているうちに、機内食2回目。
このあと夜食が出て、仮眠をとったりフランクフルトの観光ルートをいろいろと調べたり、右端の席のドイツ人のお姉さんと喋ったりしているうちに、長く思える12時間半のフライトはあっという間でした。
フランクフルトでの私の自由時間は、わずか6時間です。到着時の現地時刻が15時、乗り継ぎのリスボン行きは21時発。
同じユーロ圏内とはいえ国際線なので、できれば19時すぎには空港に戻っておきたいと思うと、実質4時間ちょっと。
この時間内に、いかに見たいものを見て、食べたいものを食べられるかが勝負です。
幸い、飛行機は予定より20分ぐらい早く到着しました。神様ありがとーう!!!
まずは手荷物預かり所を探して、預けます。
ここが、なかなか分かりにくかった!!到着したロビーの1階にあることは調べていたけど、そこから迷う迷う。いろんな人に聞きながら辿りつきました。
晴れて手ブラになれたのはいいけど、もう一度ちゃんとココに戻ってこれるのか?と若干心配でした。とりあえずドイツ語の手荷物預かり所という意味の単語「Gepackaufbewahrung」っていうのをスマホで撮影して、さっそく地下に降りて、Sバーンでフランクフルト中央駅(ハウプトヴァッヘ駅)へ。
1時間に3~4本というこの電車、ちょうど出発直前でした。あわてて切符を買って写真を撮って、駆け込み乗車でした。
駅までは15分弱ぐらいでした。おとなしくて大~きな犬を連れて電車に乗っている人がいて、ああ、ドイツだな…と実感。
その犬を見ていたら飼い主さんと目が合って微笑んでくれたので、「本場のフランクフルトソーセージを食べてみたくて出国したけど時間があんまりない、戻りは、いざというときはタクシーに乗ろうかと思っている」と言ってみたら、なんとタクシーだと夕方は渋滞して30分以上かかる可能性があるので、急ぐのなら時間に正確な電車にのるべき!とのこと。何でも尋ねてみるものだなーと思いました。
駅を出て、いよいよフランクフルト観光です。
思っていたより寒くて、冬物コートを着てきて正解だったな、と思いました。
誤算だったのは…なんか、今にも雨が降りそうな天気だったこと。
てゆーか、すでにポツポツ降ってるし((((;゚Д゚)))))))
まぁ気にしても仕方ないので、まずは最初の目的地、欧州中央銀行本店へ。
メトロで行こうと思っていたけど、そんなに遠くないみたいなので歩いて行くことにしました。
カイザー通りは賑やかで、お土産屋さんもいっぱい。
歩くことにして正解。テンション上がります!!
歩くこと20分弱(真面目に歩けばもっと早く着きます)。
目の前にユーロタワーが、どーん!!!
ここが、ユーロ圏の金融政策を担う欧州中央銀行…!!
ユーロ危機の時、よくテレビで見かけたなぁー!
量的緩和とか、そっち系の詳しい話は置いといて、なんだかドイツの発展の象徴のように思えました。
つづいて、ゲーテ像。
公園通りを抜けて…
旧オペラ座。
ゲーテ通り。
駅名の由来になった、ハウフトヴァッヘ。
現在はカフェになってるらしい。
カタリーネン教会。
マイン川。
遠くに見えてるのはドライケーニッヒス教会とアイゼルナー橋。
あの界隈がザクセンハウゼン。アプフェルワインという、りんご酒のお店が軒を連ねているエリアのハズ…
なんだけど、ここらへんで雨が限界でした。ザーザー降りではないけど、しっとり塗れる感じの小雨。
本当ならザクセンハウゼンでアプフェルワインを飲みながらフランクフルトを食べて、レーマー広場でお土産を買うという予定だったけど、いさぎよく諦めて戻ることに。
ところが、最初のユーロタワーの近くまで戻って駅に向かうトラムを待っていたら、雨が止みました。
ここからレーマー広場までは、ちょうど駅までと同じぐらいの距離です。迷ったけど、道を渡って反対側に向かう電車に乗りました。時間はギリギリだけど、レーマー広場へ行ってしまおう!!
トラムを降りると、すぐ目の前が広場でした。かわいい切妻屋根の建物がいっぱい。来てよかった!!
この時点で18時。レーマー(旧市長舎)の鐘が鳴りました。
普段なら感動する場面だけど、もうこんな時間、今から3時間後には飛行機が飛ぶというのに、私はまだこんなところにいる。いいのか…?と、プレッシャー(笑)
公正を表す天秤を持った、正義の女神の前で写真を撮って…
お土産屋さんを、急ぎ足で見てまわりました。
そして、念願のフランクフルトです。
白いのと茶色いのがあって、白いのはミュンヘン地方の名物なのだそう。
皮が厚くてパリッとしていて美味しかったー!!!
「フランクフルトでフランクフルトを食べる」という夢が叶った瞬間でした☆
目の前にあるパウルス教会を見ながら食べました。
食後は寄り道せずに、トラムで一気に中央駅に戻りました。
ちょっと暗くなってライトアップされた駅は綺麗だったけど、いちいち時計が気になります。
ちなみにこの時、すでに18時半すぎ。ちょうど電車が来れば、19時までに空港に辿り付けるけど…。
いろんな人に尋ねながら、地下にある乗り場に到着。
空港行きの電車は11分後に来るとのこと。よかったー!!
帰りの電車で、はじめて日本人に会いました。
「日本人の方ですか?もしかして迷ってますか?」と、日本語で声をかけられてビックリ。
もうドイツに住んで7年目で、私が不安そうにしてたので気になったのだそう。
迷ってるわけではなくて、遊びすぎて空港に戻る時間がギリギリになったのでヤバイのですと説明したら、心配して損した、と言われました(笑)
この人も空港で降りるのかな、降りるなら、手荷物預かり所とか一緒に来てくれないかなぁ…と、密かに期待したけどダメでした。空港の先にあるマインツという町まで行くのだそうで。人生そんなに甘くはなかったのでした。
この人に限らず、ドイツの人はみんな親切でした。私が短時間でフランクフルトを満喫できたのは、現地の親切な人たちのおかげです。
最終目的地をドイツにすればよかったな、と思うほど、ドイツが大好きになりました。
どうせまた帰りにこの空港に立ち寄るのだから、お土産はそのときに買おう、今買っても荷物が増えるだけだし…と思って、売店ではミネラルウォーターだけ購入。
空港のマクドナルド。
ここも帰りに寄ろう…と、この時は思っていました。
いろいろウロウロしたおかげで、いくつかドイツ語を覚えました。
教会→キルヒェ、りんご→アプフェル、町→ブルグ、など。
そしてリスボンは、リッサボン!
無事に搭乗ゲートに着いたらホッとして、一気に眠くなりました。
結局、飛行機は30分ほど遅れて飛びました。
搭乗案内も遅かったけど、ありえないことに、前と後ろの搭乗口から、いっぺんに、しかも早いもの順にテキトウに乗せるという状況!!
おかげで狭ーい機内の通路は、上に荷物を乗せる人、後ろから乗ったのに自分の席は前方の人、その逆の人…と、メチャクチャ。こんなことがあっていいのか?って感じでした。
ぜんぜん食欲ないけど機内食です。
3時間ちょっとで、リスボンに到着。眠さはピークなのに、スーツケースに万里の長城に行ったときに貰った「FRAGILE」のタグをつけっぱなしにしていたおかげで中国人と間違えられて、人生初の別室に呼ばれて荷物を開けさせられるというハプニング有。
さらに、タクシーバウチャーを発行してもらおうと思ってカウンターに行ったら、「バウチャーは高い、あなたの泊まるホテルなら近いから、そのまま乗ったほうが安いですよ」と言われてしまい…ポルトガル人に向かって、「ボられるのが心配なのでバウチャーを…」と正直に言うのもポルトガル人を信用してないみたいで失礼な気がして、もうそのままタクシーに乗ることに。
運転手さんは英語が上手で気さくな人でした。
私が泊まるホテルから一番近いメトロの駅を教えてくれたり、リスボンで有名なファドのお店を教えてくれたり。
海外旅行中は夜はあんまり出歩かないようにしている、と私が言うと、ちょっとリスボンの夜景の見える道を通ってくれたり、いろいろ親切にしてくれました。
ガイドブックで見たことのある像が見えた時、嬉しくなって「ここ、リベルターデロードでしょう!!」と言ったら、「ここは普通、英語ではロードじゃなくてアベニューって言うんだけどね…」と言われて笑ってしまいました。
どう見ても大通りだし、日本語訳も、リベルターデ大通りです。なので、roadじゃなくてavenueが正解。普段はできるだけ丁寧な言い回しを使うようにしたりして取り繕っているけど、眠さが極限になってくるとダメですねー。
チェックインして、部屋に着いたのは夜中の1時半。伊勢の自宅を出てから、約28時間半かかりました。
着いて早々スーツケースを開けて部屋着に着替えて、この日はシャワーも浴びずにベッドに直行、熟睡でした。
おみやげ。
朝の5時過ぎに家を出て、7時発のフェリーでセントレアへ。
フェリーの中のテレビでは北陸新幹線開通のニュースを見ました。
両替を済ませて、10:25発のルフトハンザで、まずは経由地のフランクフルトへ。
さっそく、ドイツビール!!
続いて、機内食。
隣の席の男性が非常~にchubbyな人だったので、食後にトイレに立ったのをキッカケに客室乗務員さんに事情を説明して空いている席に移動させてもらって、かなり快適にすごしました。
隣の席も空いていたので荷物を横に置けるし、USBポートも2人分使えるのでウォークマンとスマホと両方いっぺんに充電できるし、いいことばっかりでした。
そうこうしているうちに、機内食2回目。
このあと夜食が出て、仮眠をとったりフランクフルトの観光ルートをいろいろと調べたり、右端の席のドイツ人のお姉さんと喋ったりしているうちに、長く思える12時間半のフライトはあっという間でした。
フランクフルトでの私の自由時間は、わずか6時間です。到着時の現地時刻が15時、乗り継ぎのリスボン行きは21時発。
同じユーロ圏内とはいえ国際線なので、できれば19時すぎには空港に戻っておきたいと思うと、実質4時間ちょっと。
この時間内に、いかに見たいものを見て、食べたいものを食べられるかが勝負です。
幸い、飛行機は予定より20分ぐらい早く到着しました。神様ありがとーう!!!
まずは手荷物預かり所を探して、預けます。
ここが、なかなか分かりにくかった!!到着したロビーの1階にあることは調べていたけど、そこから迷う迷う。いろんな人に聞きながら辿りつきました。
晴れて手ブラになれたのはいいけど、もう一度ちゃんとココに戻ってこれるのか?と若干心配でした。とりあえずドイツ語の手荷物預かり所という意味の単語「Gepackaufbewahrung」っていうのをスマホで撮影して、さっそく地下に降りて、Sバーンでフランクフルト中央駅(ハウプトヴァッヘ駅)へ。
1時間に3~4本というこの電車、ちょうど出発直前でした。あわてて切符を買って写真を撮って、駆け込み乗車でした。
駅までは15分弱ぐらいでした。おとなしくて大~きな犬を連れて電車に乗っている人がいて、ああ、ドイツだな…と実感。
その犬を見ていたら飼い主さんと目が合って微笑んでくれたので、「本場のフランクフルトソーセージを食べてみたくて出国したけど時間があんまりない、戻りは、いざというときはタクシーに乗ろうかと思っている」と言ってみたら、なんとタクシーだと夕方は渋滞して30分以上かかる可能性があるので、急ぐのなら時間に正確な電車にのるべき!とのこと。何でも尋ねてみるものだなーと思いました。
駅を出て、いよいよフランクフルト観光です。
思っていたより寒くて、冬物コートを着てきて正解だったな、と思いました。
誤算だったのは…なんか、今にも雨が降りそうな天気だったこと。
てゆーか、すでにポツポツ降ってるし((((;゚Д゚)))))))
まぁ気にしても仕方ないので、まずは最初の目的地、欧州中央銀行本店へ。
メトロで行こうと思っていたけど、そんなに遠くないみたいなので歩いて行くことにしました。
カイザー通りは賑やかで、お土産屋さんもいっぱい。
歩くことにして正解。テンション上がります!!
歩くこと20分弱(真面目に歩けばもっと早く着きます)。
目の前にユーロタワーが、どーん!!!
ここが、ユーロ圏の金融政策を担う欧州中央銀行…!!
ユーロ危機の時、よくテレビで見かけたなぁー!
量的緩和とか、そっち系の詳しい話は置いといて、なんだかドイツの発展の象徴のように思えました。
つづいて、ゲーテ像。
公園通りを抜けて…
旧オペラ座。
ゲーテ通り。
駅名の由来になった、ハウフトヴァッヘ。
現在はカフェになってるらしい。
カタリーネン教会。
マイン川。
遠くに見えてるのはドライケーニッヒス教会とアイゼルナー橋。
あの界隈がザクセンハウゼン。アプフェルワインという、りんご酒のお店が軒を連ねているエリアのハズ…
なんだけど、ここらへんで雨が限界でした。ザーザー降りではないけど、しっとり塗れる感じの小雨。
本当ならザクセンハウゼンでアプフェルワインを飲みながらフランクフルトを食べて、レーマー広場でお土産を買うという予定だったけど、いさぎよく諦めて戻ることに。
ところが、最初のユーロタワーの近くまで戻って駅に向かうトラムを待っていたら、雨が止みました。
ここからレーマー広場までは、ちょうど駅までと同じぐらいの距離です。迷ったけど、道を渡って反対側に向かう電車に乗りました。時間はギリギリだけど、レーマー広場へ行ってしまおう!!
トラムを降りると、すぐ目の前が広場でした。かわいい切妻屋根の建物がいっぱい。来てよかった!!
この時点で18時。レーマー(旧市長舎)の鐘が鳴りました。
普段なら感動する場面だけど、もうこんな時間、今から3時間後には飛行機が飛ぶというのに、私はまだこんなところにいる。いいのか…?と、プレッシャー(笑)
公正を表す天秤を持った、正義の女神の前で写真を撮って…
お土産屋さんを、急ぎ足で見てまわりました。
そして、念願のフランクフルトです。
白いのと茶色いのがあって、白いのはミュンヘン地方の名物なのだそう。
皮が厚くてパリッとしていて美味しかったー!!!
「フランクフルトでフランクフルトを食べる」という夢が叶った瞬間でした☆
目の前にあるパウルス教会を見ながら食べました。
食後は寄り道せずに、トラムで一気に中央駅に戻りました。
ちょっと暗くなってライトアップされた駅は綺麗だったけど、いちいち時計が気になります。
ちなみにこの時、すでに18時半すぎ。ちょうど電車が来れば、19時までに空港に辿り付けるけど…。
いろんな人に尋ねながら、地下にある乗り場に到着。
空港行きの電車は11分後に来るとのこと。よかったー!!
帰りの電車で、はじめて日本人に会いました。
「日本人の方ですか?もしかして迷ってますか?」と、日本語で声をかけられてビックリ。
もうドイツに住んで7年目で、私が不安そうにしてたので気になったのだそう。
迷ってるわけではなくて、遊びすぎて空港に戻る時間がギリギリになったのでヤバイのですと説明したら、心配して損した、と言われました(笑)
この人も空港で降りるのかな、降りるなら、手荷物預かり所とか一緒に来てくれないかなぁ…と、密かに期待したけどダメでした。空港の先にあるマインツという町まで行くのだそうで。人生そんなに甘くはなかったのでした。
この人に限らず、ドイツの人はみんな親切でした。私が短時間でフランクフルトを満喫できたのは、現地の親切な人たちのおかげです。
最終目的地をドイツにすればよかったな、と思うほど、ドイツが大好きになりました。
どうせまた帰りにこの空港に立ち寄るのだから、お土産はそのときに買おう、今買っても荷物が増えるだけだし…と思って、売店ではミネラルウォーターだけ購入。
空港のマクドナルド。
ここも帰りに寄ろう…と、この時は思っていました。
いろいろウロウロしたおかげで、いくつかドイツ語を覚えました。
教会→キルヒェ、りんご→アプフェル、町→ブルグ、など。
そしてリスボンは、リッサボン!
無事に搭乗ゲートに着いたらホッとして、一気に眠くなりました。
結局、飛行機は30分ほど遅れて飛びました。
搭乗案内も遅かったけど、ありえないことに、前と後ろの搭乗口から、いっぺんに、しかも早いもの順にテキトウに乗せるという状況!!
おかげで狭ーい機内の通路は、上に荷物を乗せる人、後ろから乗ったのに自分の席は前方の人、その逆の人…と、メチャクチャ。こんなことがあっていいのか?って感じでした。
ぜんぜん食欲ないけど機内食です。
3時間ちょっとで、リスボンに到着。眠さはピークなのに、スーツケースに万里の長城に行ったときに貰った「FRAGILE」のタグをつけっぱなしにしていたおかげで中国人と間違えられて、人生初の別室に呼ばれて荷物を開けさせられるというハプニング有。
さらに、タクシーバウチャーを発行してもらおうと思ってカウンターに行ったら、「バウチャーは高い、あなたの泊まるホテルなら近いから、そのまま乗ったほうが安いですよ」と言われてしまい…ポルトガル人に向かって、「ボられるのが心配なのでバウチャーを…」と正直に言うのもポルトガル人を信用してないみたいで失礼な気がして、もうそのままタクシーに乗ることに。
運転手さんは英語が上手で気さくな人でした。
私が泊まるホテルから一番近いメトロの駅を教えてくれたり、リスボンで有名なファドのお店を教えてくれたり。
海外旅行中は夜はあんまり出歩かないようにしている、と私が言うと、ちょっとリスボンの夜景の見える道を通ってくれたり、いろいろ親切にしてくれました。
ガイドブックで見たことのある像が見えた時、嬉しくなって「ここ、リベルターデロードでしょう!!」と言ったら、「ここは普通、英語ではロードじゃなくてアベニューって言うんだけどね…」と言われて笑ってしまいました。
どう見ても大通りだし、日本語訳も、リベルターデ大通りです。なので、roadじゃなくてavenueが正解。普段はできるだけ丁寧な言い回しを使うようにしたりして取り繕っているけど、眠さが極限になってくるとダメですねー。
チェックインして、部屋に着いたのは夜中の1時半。伊勢の自宅を出てから、約28時間半かかりました。
着いて早々スーツケースを開けて部屋着に着替えて、この日はシャワーも浴びずにベッドに直行、熟睡でした。
おみやげ。














































