アーユルヴェーダ料理

今日は、スリランカのアーユルヴェーダ料理を食べる会、というのに参加してきました。
参加者は、女性ばっかり20人ぐらい。サロンのある伊勢崎市までは、自宅から車で30分ちょっとぐらいでした。

そもそもアーユルヴェーダって、私は1回インドで施術は受けたことがあるものの、そういうジャンルの料理があるって知らなかった。
心身のバランスや調和が健康にとって非常に大切だという考えに基づいた健康医療、スリランカの料理は、ほとんどがその考えを取り入れたアーユルヴェーダ料理なのだそう。完全ベジタリアン食ではないものの野菜中心の料理ということで、とても興味を持ったので行ってみました。

料理教室ではないので、すでに料理は出来上がっていました。
これだけ準備するの大変だっただろうなぁ。

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どれが何という料理なのかは特に説明はなく、ビュッフェ形式で、自分で盛り付けていきます。
最初に炊飯器から、パラパラで独特の香りがするライスを自分で食べたい分だけお皿にとって、他は、先生のお皿を見ながら…

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ちょっと真似して盛り付けます。
お子様ランチのごはんのような形のお米は、ココナッツミルクライス。

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お隣の席の人のお皿も一緒に撮ってみました☆

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スプーンなどは使わずに、右手の指を使っていただきます。
手から温かさと満腹感が脳に伝わるので良いらしい。

ピンク色のお茶は何も味がしなくて、ただ色がついているだけ。
向こうは生水が不衛生なので、この色がついていれば煮沸してある水ですよ~という目印なのだそう。

食後には紅茶と、ワタラッパン。
すっごい濃厚。こんなに甘いワタラッパンは初めて食べました。
お砂糖のかわりに孔雀椰子という花の蜜を使ってあるそうで、とっても美味しかった。
「これはスリランカ料理ではないけど…」と、栗の渋皮煮を使ったパウンドケーキも出して下さって、こちらもとっても美味しかったです☆

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食事中の話題はスリランカの話が多くて、興味深い話がいろいろ聞けました。
アーユルヴェーダそのものが好きな人とスリランカという国が好きな人がいて、スリランカってどこ?っていう人もいれば、シギリヤロックは何回登っても毎回違う感動を与えてくれるからいい、と語って下さるベテランさんまで、みなさんのスリランカレベルは、それぞれでした。

ここの教室からツアーも出ていて、5日間で30万のコースもあれば50万のコースもあって、それはそれは豪華なホテルで癒されて、お料理も素敵、アーユルベーダも本当に心地よいのだそう。
私だったら50万あったら1ヶ月間ヨーロッパを周遊したいので、ちょっと、住む世界が違うかな。

今日、教わったこと&聞いた話。

●シナモンはスリランカ産かマダガスカル産が良い。ベトナム産はあまり良くない。
●スリランカのシナモンパウダーとハチミツを朝から食べると痩せる。
●花粉症にはブラックペッパー。
●シギリヤロックにはニームの木がいっぱい。
●宝石がたくさん採れる国なので、空港に降りた途端、足の下はみんな宝石なんだと感じて、それだけで豊かな気分になれる国。(←これは、感じ方に相当個人差があるんじゃないかと思う…)

スリランカはアーユルベーダの国、優雅なホテルに豪華な料理、ああ素敵、ウットリ…みたいな雰囲気で話が進んでいたけど、私は正直なところウットリするようなイメージは持っていなくて、どちらかというとハードな国を想像しているので、実際のところどうなのか自分で行って確かめてみたい気分になりました。

お部屋には、お釈迦様が。
目には宝石が入っていてキラキラしていました。写真を撮るのは構わないけど一緒に写るのはNGなのだそう。

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もっと正面からアップで撮ったら?って言われたけど、伊勢っ子だった私は神様は正面から撮ってはいけないという変なブレーキがかかってしまって、撮影は遠くから、しかも、斜めからだけにしておきました。
よくよく考えたら、お釈迦様は神様じゃないから撮ってもよかったのかもー??

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